クレジットカード 現金化とパンスト金融といわれるものの最近のブログ記事

クレジットカード 現金化は「商品代金を後払いできる」という仕組みです。
さて、自営業者の方、何かを「仕入れて売る」という商売をしている人は、
「買掛金」「売掛金」という言葉や勘定科目をよく使っていることだと思います。
これは、現金でのやり取りを一々していると煩雑になるので、
決済日を決めておいて、たとえば「10月分の支払いは、
11月15日に一括して行う」といった形式で、
商品をやりとりする、という方法です。これはサービス業でも似た方法が行われています。
この仕組みを理解していると「パンスト金融」についても理解しやすいでしょう。
クレジットカード現金化のような「後払い」の仕組みなのですが、
クレジットカード現金化と違うのは「債務者(借りたい人)と債権者(貸したい人)の間に、
物品販売の業務委託契約が存在する」という点です。
債務者はパンストや塩などの商品を「仕入れた」ことになり、
後払いで商品代金を支払うことになります。
問題ないように見えてしまうのですが(そう見えるように仕組まれているのですが)、
商品は「1足1万円のパンスト」「1パック2万円の塩」など、
誰が見てもとんでもない値段のついたものです。
そこまでしてでもお金を作りたい、と追い詰められた債務者は、
こうした「少し落ち着いて考えれば、おかしすぎる行為」にも、
簡単に走ってしまうものです。

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